2018年04月21日

殺陣ワークショップ!4月24日(火)26日(木)東京!

DSC_0915.JPGきらきら拡散歓迎きらきら
青山郁彦殺陣ワークショップ

日時 4月24日(火)19時 足さばき
4月26日(木)19時 リアクション
会場 目黒エコプラザ 活動室
料金 2500円/1回

お待たせしました!一ヶ月ぶりの東京での殺陣ワークショップ!
遂に東京でもテーマごとのワークショップです。

24日(火)は「足さばき」
殺陣は刀で戦うからついつい上半身にばかり意識が行きがちですが、実は下半身がとても大切◎
足が定まれば自然と刀はついてくる!
初心者でも安心◎
足さばきを中心に立ち回りを稽古しますきらきら

26日(木)は「リアクション」
斬るばかりが殺陣じゃない。斬られる人がいてこその立ち回り!
しかしなかなか教えてくれる場所がないということで、今回は色々な斬られ方を体験してみましょう!!


用意するものは動きやすい服装。
WSは裸足で行いますので履き物はいりません。
木刀、帯、たすきを使いますので、お持ちの方は持参ください。ない方には無料で貸し出しします。

申し込みは
メッセージ
または iku_aoyama@yahoo.co.jp まで
@名前
A希望の日常化
B人数
C木刀、帯、たすきの有無
をお知らせください。

定員は10名程度とさせていただきます。
沢山の申し込み、お待ちしています(⌒‐⌒)


講師 青山郁彦
桐朋学園演劇専攻卒業 7年間の日光江戸村グループ所属で殺陣とアクションの基礎を身につけ、現在フリーとして活動。
NHK「新BS日本のうた」殺陣振付・出演
劇団新感線「髑髏城の七人season月」出演
東京大阪を中心にハワイやインドネシアでも殺陣WSを行う。
posted by 青山郁彦 at 07:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

告知

_20180413_070823.JPGhall20180419L.jpgおはようございます

昨日は行列があり甲冑を着ました。
久しぶりの伊勢安土桃山城下街。色々やらせてもらってます(⌒‐⌒)
昨日はなんと25周年の記念の日で、地元のお客様がたーーーくさんでした!!

今日も頑張るわけですが、
ちょっと来週の宣伝。

来週19日(木)
沢竜二公演でお世話になっている響彬斗座長の公演に出演させていただきます。
躍りと立ち回りですが、もしよろしければ◎
チケットは自分までご連絡いただければご用意します(⌒‐⌒)

4月22日まで伊勢安土桃山城下街
4月19日 浅草公会堂
最後の週は東京で稽古

5月1日からは岐阜県中津川温泉 岩寿荘にて竜劇隊公演です!
皆様よろしくお願いいたします◎
posted by 青山郁彦 at 07:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

公演のご案内

1519860728338.jpg4月3日(火)18時
4月4日(水)14時18時
剣豪平手造酒の生涯!「大利根月夜」
沢竜二一門より独立し、現在響ファミリー総座長の響彬斗が師匠沢竜二の役を引き継ぎ、平手造酒役に挑む!
沢竜二は笹川繁蔵親分役で出演し、青山郁彦は笹川繁蔵子分の夏目新助役にて沢竜二の胸を借りて演じます。
ラストは勿論立ち回り。ショーは沢殺陣満載の花と龍!!

4月5日(木)14時18時
4月6日(金)14時18時
時代劇の名物キャラクター「森の石松」
80歳を越える沢竜二が、お調子者でテンポのよい石松役を演じます。おそらく東京ではこれが見納めの石松役!
生きる伝説・沢竜二の演技をぜひ!
青山郁彦は、次郎長一家の小政と都鳥3兄弟の次男梅吉の二役を相務めます。

4月7日(土)14時18時
4月8日(日)14時
助六太鼓をゲストに迎え、小倉に鳴り響く松五郎太鼓。
昭和ものの名作「無法松の一生」
年齢を重ねるほどに味が出る役とはこういう役のことをいうのでは。自分も2年前に大分の文化会館で吉岡敏雄役を演じさせていただき、沢竜二という人間の大きさに震えました。
とはいえ、上記の痛快時代劇と違いこちらはしっかりとした会話劇。どこまで我々が沢竜二氏の演技を引き出せるか。ともかく足だけは引っ張らないよう頑張ります。
青山郁彦は7日は吉岡大尉役。8日は吉岡大尉と吉岡敏雄の二役を務めさせていただきます。

明日が初日というのですが
なんとなんとなんと
いずれの公演もまだまだ残席が多数あると情報が入りました。
僕も告知不足を反省しつつ、どうぞ皆様、現役70年以上という、ステージ数でいうともう想像もつかない、赤子の頃から役者であった沢竜二の魂の芝居をぜひとも見に来てください。
大衆演劇から出発し、10代で人気抜群の座長となり、和製ミュージカルを志し上京。船村徹の弟子となり、北島三郎と兄弟弟子として演歌歌手でデビュー。苦節の時代を経てブレイク。一時期は新劇の役者は皆沢竜二を見ろと、劇場へ駆けつけたとか。桐朋の恩師・越光先生からも「お前、沢竜二のところにいるんだって?あの頃は本当に凄かったんだ。みんな見に行った。いっぱい勉強しておけよ。」との言葉。
名悪役として銀幕、テレビの出演も多数。鬼平犯科帳のゲスト役で、吉衛門との一騎討ちは椿三十郎を彷彿とさせる緊張感からの一気な殺陣。陽炎での仲代達也との一騎討ちは一転して激しい感情のぶつかり合いのような殺陣。
怪我など不運もあり、一時の名声から離れはしたものの、「ゴドーを待ちながら」をきっかけに蜷川幸雄作品に常連のように出演するように。また、中村獅童主演作品にも多数。北島三郎公演などの芝居と蜷川作品と双方に出演する芸の幅、これが沢竜二最大の魅力と思っています。
しゃべくり007で藤原竜也が「ライバルは沢竜二」と発言し、スタジオがぽつんとなるように、今の世代には知名度の高くない沢竜二先生ですが(僕も共演するまで知りませんでした)、大御所がどんどん引退、逝去していく中、生涯現役を貫き、ショーでは殺陣からそのまま歌に以降するというスタイルを貫いている稀代の役者姿は、この時代に居合わせた方ならぜひとも見届けていただきたい姿であります。
おそらく今年よりも来年。来年より再来年と生涯前進されていく沢先生ですが、本当にいつまでこの体力芝居を見せてくれるか分かりません。

思いのままに書き殴りましたが、これに少しでも胸が響いた方、ぜひ日程調整して池袋シアターカッサイまでお越しください。
ショーでは僕も連日女形を演じてお待ちしています。

「沢竜二の世界」
4月3日(火)〜8日(日)
昼14時 夜18時(3日は夜のみ、8日は昼のみ)
前売り指定 4000円
前売り自由 3500円
当日    5000円
チケット申し込みは青山郁彦 iku_aoyama@yahoo.co.jp までご連絡ください。
会場 池袋 シアターKASSAI 池袋駅東口より徒歩5分
posted by 青山郁彦 at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする