2016年08月24日

覚書と決意を込めて

青山郁彦 覚書と決意を込めて
(めちゃくちゃ長文です。ご容赦!!)

現時点での青山郁彦の活動として
・役者としての活動
・殺陣としての活動
・ソロパフォーマーとしての活動
と三つの柱で成り立っていると考えています。

☆☆☆役者として☆☆☆
2016年上半期は役者として多く活動させていただき、東京という土地が少しづつホームと感じられるようになってきました。
2月 竜劇隊公演 和歌山県新吉宗劇場 (後半銚子太陽の里公演へ合流)
3月 沢竜二と竜劇隊公演 新潟県三条東映劇場
5月2日〜8日 劇団鳥獣戯画「ベニスの商人」参宮橋トランスミッション(バサーニオ役)
5月21日 高麗郡建郡1300年開運ミュージカル「つむぐこまひと」高麗神社境内特設ステージ(主演・玄武若光役)
6月 沢竜二公演 愛知県鈴蘭南座
8月4日〜7日 「なにわ役者祭」下北沢駅前劇場(郁丸役)
8月8日 沢竜二公演「ある旅役者の記録」新宿紀伊国屋ホール(勝次役)

2016年今後の出演予定
9/17 大阪 カナリヤ条約「恋の波間はラストクルーズ」
9/23〜27 埼玉 なみやなぎスタジオ「青山郁彦×金子しんぺい Wソロ公演」
11/17 東京 六本木Real Diva’s「Live-Stream! 青山郁彦一人芝居」
11/26〜30 新潟 佐渡島八幡館 竜劇隊公演
12/13 千葉県 創作狂言「八犬伝」
12/17 東京 浅草公会堂「全国座長大会」

☆☆☆殺陣の活動☆☆☆
大阪での殺陣工房の稽古会とワークショップの継続と共に
昨年より引き続き大阪のジャカジャカ忍者-忍班−への指導、
群馬県沼田市の上州真田武将隊への定期出張指導とワークショップの開催
来月よりは新たに三重県伊賀市、忍者で世界的に有名な伊賀の里より出張指導の依頼をいただきました。
春は二年続けての埼玉県入間市でのワークショップ。今月は埼玉県日高市でもワークショップを行います。
また母校である兵庫県立宝塚北高校演劇科での殺陣の特別授業は自分なりの恩返しという気持ちがあり、とてもありがたいご依頼でした。

5月には劇団朱猫公演『華蝶WHO月』にて殺陣振付と指導を担当。本番は拝見できなかったのですが、殺陣場面に好評化をいただきました。
東京の小劇場演劇では伊藤健太郎座長の21世紀Fox,、酒井晴人座長の劇団BKYUに続いて三本目。いずれも殺陣やアクションが決してメインでないからこそ大事にしたい場面の演出として起用していただきました。
そして殺陣工房として現在もっとも大きな挑戦が、9月に控えたNHKコンサートでの演歌歌手コンサートの演出であります。未来へとつながるよう、この大きなステージを全力で成功へ導こうと思っております。

今年に入って他にも数件、殺陣での出演依頼をいただいていたのですが、残念ながら体が一つ。お断りしたものもあれば、知人を紹介させていただいたこともありました。
東京でもテストケースでのワークショップを開催。この経験を経て、東京での自分らしい方法を模索していこうと思います。時代劇の必要がくるかもとおっしゃって受講に来た俳優さんが、来年の大河ドラマレギュラーを獲得したことは、僕としても大きな喜びです。
東京には殺陣やアクション・スタントを専門とした団体が沢山ありますが、舞台・映像・パフォーマンス、それぞれを行き来する青山郁彦だからできる特異点をしっかり見つめ、より深い活動ができるよう進めていきたいと思います。
殺陣工房の活動も、
「殺陣を楽しみたい方へのワークショップ」
「将来来るであろう殺陣演出依頼のための、ともに戦える出演者との出会いと育成」
「芝居と殺陣をともに理解できる演者を派遣できる団体に」
ということを考えていきます。

☆☆☆パーフォーマーとして☆☆☆
パフォーマーという呼び名が正確か分かりませんが
この柱が、僕を青山郁彦として自立させるためのもっとも重要な柱であると考えます。
大きな波の荒れ狂う都会でも、自分を失わず、なぜ、どうして僕は表現者でありたいのかを日々更新し、書き換え、前進していくことが大切である。
個人として
元旦の市谷亀岡八幡宮での新春演芸に始まり、
殺陣道協会によるアトレ秋葉原での忍者ショーの出演・構成・演出。
祭への出演に、伊勢太神楽での獅子舞と放下芸。
3月21日は合唱のコンサートで、名曲「月光とピエロ」にピエロとして出演。
4月11日の曼荼羅饗宴Vol.4「神楽」では神話・古事記を題材にスサノオを演じました。
6月5日の東谷ズムでは殺陣のショーとともに、地元をテーマにした一人芝居「獅子山の城」を上演
現在、9/23〜25埼玉県飯能市なみやなぎスタジオと11/17六本木ライブハウスReal Diva’sでの一人芝居を控えております。
同時に講談作家との新しい展開も企画中。
兵庫県のアートプロデューサー野住智恵子さんとの共同企画「青山郁彦カレンダー」も今年から始まり、これはカレンダーのみの企画に留まらず、先の展開も進んでおります。
また、昨年デビューした殺陣ユニット「舞武」もデュオからチームへと発展を遂げ、着々とことは進んでいます。

全ての柱に共通することでありますが、そのためには日々勉強と鍛錬、そして実践・実行であります。
同時にこれまで以上により明確にオンとオフの切り替えを大事にし、集中するときは集中する。リラックスするときは完全にリラックスする。緩める時は緩めるということを大事にしたいと思います。

長々と書きましたが、自分自身の為の覚書でもありますのでご容赦を。
そして役者・表現者・指導者が自称でないためには、支えてくださるお客様が絶対必要なのであります。どうぞ皆様これまで以上に叱咤激励、そして暖かいご声援、なにより劇場へ足をお運びいただきますよう、よろしくお願いいたします。

青山郁彦
posted by 青山郁彦 at 14:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

コンサートリハーサル

昨日はコンサートのリハーサル。
パフォーマンス部分でなく、音楽面のリハーサルが主。
勉強になりました。

芝居というのが、脚本を元に演技のキャッチボールや立ち位置、テンポ、感情の方向やキョウジャクヲ調整しながらつくっていくように、
音楽も楽譜を元にしながら、跳ねたり流れたり、そこには情感的な支持があったり、楽器を変えてみたり、、同じなのだなと。
オリンピック閉会式が話題となったこの日に、多角的な作品展つくりの現場に関わえている自分の今に感謝します。
そして、感謝をむねに、きちんとこれを前に進めていきます。

今日も頑張ってます!
posted by 青山郁彦 at 15:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月21日

おはようございます。お目覚めですよ。

DSC_0004.JPGおはようございます。

世界の皆様おはようございますきらきら
パット目が開きました。
起きました(笑)

東京へ移転
旅公演
シェイクスピア
高句麗ミュージカルつむぐこまひと
東谷 獅子山の城
そして再び旅公演
なにわ役者祭
ある旅役者の記録

怒濤の半年と対照的に下半期はガランとしたもの。
そのなかに内容お任せでソロ公演が入っている。

ちょっとしたロス状態になってました。
身体も疲れてたし、神経も疲れてたしね。
ただし、この41歳という自分をどう生きていこうか、それは考えないといけないとアンテナだけは張ろうとしていたようです。
先週の関西滞在で、普段の滞在と違う過ごし方を意識的にしてました。

そして昨日、「民話を題材にしているのなら、柳田國男は読んでる?」とある方から不意に言われました。
すみません、これまで遠野物語のことは色々な方々から言われてましたが読んでいません。

昨夜のうちにAmazonで注文しました。

そうだ。今こそ勉強の時なんだ。
そして俺にとって勉強とは創作の時なんだ。
幸い今は売れてない(笑)
渋谷のコンサート殺陣演出、飯能の一人芝居、11月六本木の一人芝居と己の創作に集中できる環境にある。
こんな時にこそ創作しなくてどうするんだ。
身体訓練や指導、そして日銭を稼ぐことだけにかまけて、本来の自分をさぼってはいけない!

おはようございます。
変な朝だけのテンションで終わらぬよう、ここで世の中に発します。
青山郁彦、もう一段深いところ、そして上にいくために勉強します。


今日は、静岡からわざわざ僕を訪ねにきてくださる講談作家の先生と浪曲と講談を聞きに行ってきますきらきら

あ、髪の毛切りました◎
posted by 青山郁彦 at 08:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする