2015年12月17日

東京7日目

DSC_0103.JPG役者 といっても、もはや演劇は細分化しており沢山の人種がいる、と言っていいくらいその纏う空気は様々である。

おとといは一月に出演するパペラのブッキングナイトに行き、エネルギッシュなミュージシャンの方々と交流を持たせていただきました。
一瞬で自分たちの世界観を作り上げてしまう音楽の世界は本当に凄いと思う。その人間がこぼれ落ちてきそうなパフォーマンス。美味しかったです。

昨日は新国立劇場演劇研修所出身者という漢字にすると超お堅い感じの役者の集まりに行ってきました。あ、俺も桐朋学園演劇専攻卒業生と書けば、固く固〜くなるのですが(笑)
久しぶりにイプセンという西洋作家の名前を聞きました。役者として、演劇人として東京で生きている人達の会話。とても面白く、またどこか別の世界のような新鮮な時間。この人たちはどんな演技をするのかな。どんなふうに作品や世界と向き合うのかな。知りたい欲が溢れます。

映像で頑張っている仲間、アクションで頑張っている仲間、小劇場中心で頑張っている仲間、パフォーマンス中心の仲間、企画をたちあげる仲間、、、

東京に限らずどこへ行っても同じなのだけど、そのひとつひとつのジャンルの規模が大きい。
面白いわー。

今日が東京8日目。

本当、旅で長期滞在するのと、実際に住むと決めて過ごすのでは、街の景色が全然違うもんだ。

今夜は友人の出演する殺陣のある芝居を観に行っていきます。

日下くん、昨日はありがとう!
posted by 青山郁彦 at 10:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする