2016年05月30日

6月の青山郁彦!!

DSC_0295.JPG6月は、青山郁彦の出演と作品達が各地で活躍いたします。

6月1日〜29日 名古屋 鈴蘭南座
大衆演劇「沢竜二と竜劇隊公演」
青山郁彦副座長として出演

6月5日 兵庫県川西市
「東谷ズム」
青山郁彦一人芝居「獅子山の城」
青山郁彦殺陣工房殺陣ショー
青山郁彦with雲井和之助・篠田つるいち
☆殺陣指導・演劇指導☆

忍班「有間皇子」
第30回 献湯祭
日時:6月1日(水)9時〜13時、
場所:南紀白浜 白良浜

演目『有間皇子』
時間:12時頃
場所:フィッシャーマンズワーフ 白浜

投餅、お菓子まき、温泉たまごプレゼント。
町営公衆浴場4箇所無料開放

30日(月)のNHK「おはよう関西」で
白浜にて有間皇子と中大兄皇子が
インタビューを受けます。

上州真田武将隊 出演
6月12日
沼田さくらんぼ飛ばし大会
場所 原田農園

みんな、負けずに頑張れ👊😌🎵
posted by 青山郁彦 at 15:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

殺陣稽古会

5/26(木)は殺陣稽古会in大阪でした。

足のさばきを重点的に。
大きな運足。ここ一番の決め所でしっかり動けるように。
そして大きな足運びでも大勢を維持するために。
飛ばないように。

一見普通の動きとそんなに変わらないけれど
そこには歴然とした違いがある。
みんな、一生懸命取り組んでいました。

参加された皆様、お疲れ様でした。

今日5/27は阿倍野スポーツセンターにて19時から
殺陣ワークショップ「リアクション強化稽古」があります。
こちらもまだまだ人数に余裕がありますので、
ご都合つく方はぜひぜひお越しください。
参加費は2500円です◎

https://youtu.be/3ujRGiArwis
posted by 青山郁彦 at 09:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

「つむぐこまひと」終演!

_20160522_075806.JPG終わりました。
やりきりました。
「つむぐこまひと」

劇的すぎてうまく言葉に現せません。
こんなにも、我が身がぶっ壊れるんじゃないかというくらいに飛び込まないと向かい合えない、大変な作品。素晴らしい作品に関わることができて、とてもとても幸せでした。

高麗郡健郡1300年という凄い式典。
700年続いた祖国が滅び、日本へ渡来してきた人々がかつていたということ。そしてその子孫が実際に今この地で暮らしているということ。
この作品にかける背負うべき思いの膨大さ。
震えました。
役者青山郁彦として、武者震いが止まらない日々でした。

役者、スタッフ、ダンサー、人数も規模も膨大だった、たった一夜だけの舞台。
各方面からバラバラに集まってきた我等。
本番に向かって、日、一日と結束は強まっていきました。

当日、50人が踊るよさこいをスタンバイしながら見ていた時、この日までに貯めてきた自分の中の何が弾けました。
あとはもう、ただただまっとうするだけ。

風も吹き、雨も降りました。
舞台上では戦があり、人が死に、悲しみも沢山ありました。
しかし、空は晴れ、月が出ました。
舞台では、戦うことをやめて、渡来した高麗人・こまひとたちが、土地を耕し、大地を馬で駆け抜けます。

英光の最後の台詞
「人生には沢山の選択がある。どれを選んでもよい。どれも自分の道だ。」

僕の若光は、戦の連鎖を止めるために、命懸けで叫びました。「待て!」と。
若光の声、僕の声がびっくりするくらいに山に響きました。
内乱で父が死に、国が滅び、生き残った我々がまた異国の地で戦いあう。

今、この文章を書いていて、何故だか分からないのですが、涙が込み上げてきて止まらなくなりました。

本当に凄い舞台に関わらせていただきました。
そして僕たち皆で頑張って、本当に凄い舞台になったんだと思います。
空も山も月も神楽殿も、一緒にその思いを受けとめてくれたんだと思います。

お客様の心にも、何か届くものがあったら嬉しいです。
関わったみなさま、本当にありがとうございました。
観劇いただいた皆様、本当にありがとうございました。
そして、主役若光という大役に抜擢してくださった柳戸プロデューサー、本当にありがとうございました!

青山郁彦は、また次の戦いの場へ向かいます。
埼玉から群馬に向かう電車の中で。。

青山郁彦
posted by 青山郁彦 at 08:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする