2016年10月14日

殺陣やアクションを始めた頃のこと

東京都内でやります!
青山郁彦殺陣ワークショップ 参加者募集!
10月17日(月) 19時〜21時
東横線都立大学駅 めぐろパーシモンホール第3練習室
テーマ「斬る、斬られる」
募集人数 10名程度

僕が一番最初に殺陣やアクションを習ったのは、高校時代のキャラクターショーのアルバイトでした。
当時の戦隊は恐竜戦隊ジュウレンジャー。翌年はカンフーを主体とした五星戦隊ダイレンジャーでした。そこでパンチやキックの基本と共に、演じる役のキャラクターの作り方やキャラクターの特性を生かした振りをつけるということ。何より戦闘シーンなので踊りになってはいけない、きちんと戦いの攻防、攻撃と防御が伝わらなくてはいけない、と同時に見ていて面白かったりかっこよいと思うものでなくてはならないというバランス感覚を教えていただきました。

技術的なレベルはともかく、あの頃先輩方から教えていただいたことは、その後日光江戸村グループでJACの先輩方から教わったことや、その後色々な現場で教わったことと全て共通することでした。僕にとってはそれはとてもラッキーだったことだと思います。

「さまになる」
その姿がきちんとそう見えることをそういうのですが、これがなかなかに難しい。そして現場では何十手の難しい殺陣ができるよりもまず、構えただけで「さまになる」ことが必要でったりするのです。

今回のワークショップでは「斬る・斬られる」という殺陣の大前提を中心に、身体でもってその意味合いを表現できるようになることを目指したいと思います。

堅苦しい文章となりましたが、興味ある方はどうぞご参加くださいませ。

20160112殺陣WS東京#3
https://www.youtube.com/watch?v=K7pOrQXPCIc

10月17日(月) 19時〜21時
東横線都立大学駅 めぐろパーシモンホール第3練習室
テーマ「斬る、斬られる」

参加費 2500円
持ち物 動きやすい服装・タオル・飲み物など
    帯、たすきにできる紐・木刀(ない方にはお貸しします)
    足元は裸足で行います。
参加申し込みはメッセージにて
@参加希望の日時
A名前
B人数
C帯・たすき・木刀の有無
をご連絡ください。
こちらから折り返し返信いたします。
もしも申込者多数の場合は、募集を締め切ることもございますので
ご了承くださいませ

青山郁彦
日本俳優連合アクション部会 アクションライセンス上級
20代を7年間日光江戸村グループの忍者劇場を中心に出演し、現在フリーで活動中。
主に舞台での殺陣に関わる。
武術的身体と一太刀ごとに演技を込めるという表現としての殺陣が特徴。
また大衆演劇の経験を生かした舞踊的な殺陣にも定評がある。
2016年9月NHKホールにて三山ひろし特別時代劇「忠臣蔵始末記」の殺陣振付・指導を行う。
桐朋短大出身。主な出演に「大和三銃士(中村獅童主演)」「冬眠する熊に添い寝してごらん(蜷川幸雄演出)」
posted by 青山郁彦 at 15:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする