2016年12月10日

稽古稽古稽古

DSC_0102.JPG皆さんこんにちは。
昨夜は稽古の後、買い物をしに池袋へ寄りました。シアターグリーンや芸術劇場があるのだけど、あまり立ち寄ることのない池袋。

東口の広場へ立つと、かつて遠距離恋愛をしていた頃、早朝高速バスでこの辺りに通っていたのを思い出します。ん?このセンチな気持ちはクリスマス効果に流されている!?
もう10年以上も前の話。当時の彼女はすでに母親で、あははは、このFacebookを笑って読んでいることでしょう(笑)
当時の彼女は「ある日突然連絡が途絶えたら電波少年のロケに飛ばされたと思って!」という、あの時代ならではのとてもスリリングな間柄。懐かしいね。


昨日の日中は正月にいただいた獅子舞の仕事のお稽古初日。伝統の振り付けをご指導いただき、一瞬も気の抜けない稽古の時間。まさに宝の時間でした。
東高円寺から次の稽古場への乗り換えまで、時間に余裕があったので池袋まで大回り。たっぷり車内で睡眠をとって、創作狂言「里見八犬伝」の稽古に。

天才小笠原匡ここにあり。
本当にこの先生の感性は素敵です。
それだけに自分達の未熟が口惜しい。小笠原先生の世界をあますことなくきちんとお客様へ提供したい!
こちらも短い時間のなかにぎゅーっと凝縮された稽古の時間。

凄い人達の発信したい思いと、教わるこちらの受け取りたい思いのチューニングがあったとき、その情報量は洪水のよう。
言葉だけでなく、目から、手から、表情、汗、色々なものから溢れ出てくる情報の波。
自分の器もここまで来たんだなという思いと、もっともっと成長しなくちゃ全然追い付かないという両方の思いが沸き起こります。
道は果てしなく長い。



今野敏先生の名作「孤拳伝」を読み返しています。
いよいよ終盤。武者修行を続けてきた主人公が、相手を抹殺する以外の強さに気づき始める沖縄編。



昨日は我ながら心身ともによく頑張ったのだろう。ちょっと汚い話ですが、尿が酸が強いまっ黄色でした。
さて、千葉まであと一時間。
いよいよ今日から千葉入りです!



12月11日(日) 千葉「里見八犬伝」八房役出演
12月17日(土) 東京浅草公会堂「大暴れ次郎長一家」三蔵役出演
12月22日(木) 大阪あべの 殺陣WS
12月23日(金) 東京目黒 殺陣WS
posted by 青山郁彦 at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする