2016年12月12日

里見八犬伝終演!

DSC_0116.JPG創作狂言「里見八犬伝」
満員御礼にて終演しました。

第一部、小笠原匡×野村万緑の「鐘の音」はなんとも贅沢な配役。袖で正座でガン見してました。
かつて僕も勉強させていただいた鐘の音。まさかそれをこうして拝見させていただけるだなんて。うち震えながら見ておりました。

そしていよいよ我々の出番「里見八犬伝」!

午前中の返し稽古では、僕は千葉メンバーに立合い、昨日はじめましてたった方々に熱く群衆の稽古をつけさせていただきました。

僕の演じる八房の衣装は、千葉大学の学生が製作。一人では着れない衣装。製作担当の滝沢さんがしっかりサポートしてくれました。
また、客席の出はけもあり、扉と生首の受け渡しを担当してくれた二人とも打ち合わせのかいあり、ばっちり息のあったサポートをしてくれました。簡単なようで難しいんです、あれも。

舞台班の皆には、万緑さんやTAKAKOさんの早替えを担当してもらい、指示通りによく動いてくれました。

ロビーの展示もすばらしく、大学としての取り組みとしてもとても面白かったと思います。

八房、犬の役。
全身タイツ。
大変勉強になる役でした。
思いっきりやらせてもらいました。

みなさま、ありがとうございました!!

今回の舞台に呼んでいただいた小笠原先生、ありがとうございましたきらきら
posted by 青山郁彦 at 18:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする