2017年02月17日

やりきったぞ!公開収録!!

お疲れ様でしたーーー!
今年最初の超大仕事!
「新BS日本のうた」公開収録
殺陣振付&出演!!!
終わりました("⌒∇⌒")

俺には信じられない大御所の皆様に殺陣を振付させていただき、舞台で本番。
今回の為に力を貸してくれた青山郁彦ベストメンバーに助けられ、伊賀の忍者チームの皆さんと力を合わせ、がつんとかましてきました!
皆様、ぜひオンエアを見てください!
NHK・BSプレミアム
3/12(日)19:30〜20:59
再放送 3/18(土)12:00 3/24(金)16:30


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そして今朝

へとへとです、久しぶりに。
心身ともに使い切りました。
大きな機会をくださった藤原社長に感謝です。

3/12(日)19時 NHK・BSプレミアム
「新・BS日本のうた」

番組ホームページに情報が公開されるまで出演者のお名前などはまだ控えさせていただきますが、誰もが名前を知ってる方々をお相手に殺陣の振付、そして出演をさせていただいてきました。

相手が大御所だったから大変だったということでなく、
大御所のお方の集まる企画だからこそのとても大変なスケジュール。その中でそれぞれのお方に課せられた仕事量の多さ。これこそプロ中のプロの世界というものを肌で感じさせていただきました。
そしてプロ中のプロの方々が、きちんと殺陣のプロとして僕を信頼してくださるという、これは心が震えないわけがない。

青山郁彦グループとして、カズ・バル・恭平、そして地元伊賀の出演陣として竜悟。技術だけでなく、心も通じ、僕が大切にしたい想いも感じて知ってくれているチームであったことで、どれだけ救われたか。
羅威堂への指導の縁のおかげで羅威堂を中心として地元忍者チームともしっかり連携がとれたことが、本当に心強かったです。
僕は常に一人じゃなく、しかしみんなをしっかりとひっぱっていくキャプテンだったのです。

漫画のワンピースが新世界へと突入したように
これからの戦いは個人の力での戦いではありません。頼りになる仲間とともに、チームで一丸となって戦う戦場です。本当によい仲間に恵まれました。

大御所の方々の細かい心遣いにも本当に感動しました。
そして走り回るスタッフの方々。
その現場のしっかりした位置のワンピースとして仕事をさせていただけたこと、とんでもない喜びです。
このレベルをしっかり受け入れられる器でありたいと強く思いました。人間として、もっともっと成長します!

公開収録。
伊賀市文化会館が大きく揺れました。ファンの皆様のエネルギーは本当にすごかったです。
ライブとしての公演は大成功。それが番組となったらどうなるのか。ドキドキします。
台本と演出をもとに、僕が考えた動きが大御所の方々の身体で具現化し、多くのお客様に楽しんでもらえた。凄いことです。OAでも皆様に楽しんでいただけますように。

OAの一週間前には番組ホームページにも出演者や内容が公開されると思いますので、楽しみにしていてください!
posted by 青山郁彦 at 10:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

四日間

伊勢安土桃山文化村よりお知らせです!
今週の火曜日2月14日〜2月17日(金)の4日間
村内メンテナンスの為、臨時休村とさせて頂きます。なお、2月18日より通常営業です。

ということで、一路関西へ向かってますきらきら
明日は打ち合わせとリハーサル。
明後日は殺陣指導。
翌日は撮影!!公開収録!!これ、すっごい仕事なんです!頑張ります!皆さん、成功を祈っていてください!!
そして最終日は大阪城で仲間の活躍を観劇して伊勢に戻ります。

よっしゃー、安全運転◎
posted by 青山郁彦 at 18:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

芸風「全力投球」

DSC_0319.JPGどうも、郁彦です。
せっかくの週末なのに寒さ厳しい1日でしたね。

そんな中でも、文化村へ遊びに来てくださったお客様にいったい何ができるか?
今日も試行錯誤しながら色々やらせていただきました。

そう、実は忍者の舞台だけをやってるんじゃないのです◎
時代の人間として、村の中を動き回っているんです。

今日は中間は南京玉簾の大道芸人。だからといってずーっと玉簾をやってても面白くないし、間ももたない。
どんな人がいたら楽しいかなぁ。何が起きたら面白いかなぁ。思い出に残るかなぁ。
なんて考えつつの毎日。
僕自身、勉強勉強の毎日です。

昨日来てくれた方が「郁ちゃん、相変わらず全力投球やね。いつまで?」と言ってくれました。
実はちゃんと体力計算したり、ちゃんと休息もとったりしてるんですが、そんな自分の管理もひっくるめて「全力投球で生きていく」ことが好きなんです。
そして「全力投球で生きていく」ことができる環境はそうどこにでもあるものでなく、それができる人生を歩めていることは幸せなことだと思うのです。

演技においても、出すところは全力で出し、消すところは全力で消し、細かい微調整も全力で繊細さを保ち、その年齢に応じた全力を注ぎ続けていこうと思います。

明日も頑張るぞー
posted by 青山郁彦 at 20:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする