2017年06月15日

カレンダー予約開始!

FB_IMG_1497480962893.jpg思いついた先からどんどん告知!!

青山郁彦2017下半期カレンダー(7月〜12月)
予約開始します!!!
まだ製作段階なのですが、いつものように完成してから告知すると、僕は7月7日頃から海外なので発送できなくなってしまいますあせあせ(飛び散る汗)
カレンダーが出来上がってくる前に、郵送の封筒をつくっちゃいます。
なので、カレンダー希望の方はメッセージ、またはiku_aoyama@yahoo.co.jpまで
@カレンダー希望
A名前
B送り先住所(以前と同じ方は以前と同じとお書きください)
C数量
D一緒に郁彦手拭い希望の方はその枚数も
Eサインの有無。自分の名前も入れてほしい方はその名前も(名字なのか下の名前なのかフルネームなのか愛称なのか)
を送ってください。

郁彦カレンダーは送料込みで1200円。
手拭いは1枚500円。

折り返し、振込先などの連絡をいたします。
複数購入いただける方には送料込みと違う金額となりますので、別途送料を計算してお知らせします◎

今回のカレンダーは、凄いです!!
皆様、ご応募お待ちしています!!
(確か、この表紙の写真だけは)
posted by 青山郁彦 at 07:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊賀忍び復活!

DSC_0729.JPGDSC_0724.JPGDSC_0726.JPGおはようございます。

昨日、無事に大忍者劇場の伊賀忍び役に返り咲きました。
同じ殺陣のルーツの根岸さんとの共演きらきら
宝物の時間、再びです!

そして昨日、15年前の根岸さんとの共演を知っているというお客さんが文化村へ遊びに来ていました。
「青山さん、15年ぶりです」
え?え?え?
「スマホに写真ありますよ」
見せられたのは懐かしの[蒙古襲来]!!

おおーーー!!神龍青山に、すず影根岸さん!!
清水さんのトセイチューに工藤さんの鷲鷹!
で、そのお客さんというのは、、、え??前に立ってる男の子!!!???

15年です。今や立派な大人になった彼が、終演後は「すず影対決でしたね!」と興奮ぎみに話してくれました。

嬉しい。 改めて芸能の仕事の喜びを、それも続けてきたからこそ知ることができる喜びを感じました。 今日も頑張ります!!!


伊勢安土桃山文化村は今、どんどん変わってます!
入り口では「エヴァンゲリオンと日本刀展」
こんなの今までやってなかったんじゃないかな。
村の中にはリアル刀鍛冶の藤原さんがいます。
おとといは、依頼された刀の焼直しを黙々と始め、始めての俺は大興奮!慌てて道行くお客様をかき集め、みんなで大興奮!役者でなく職人さんなので、人が見てようが見てまいが、ただ黙々と仕事をされる。そのリアル感たるやもう!!

日本刀展では時代による太刀から刀への変遷が素晴らしい!
エヴァンゲリオンと日本刀のコラボコーナーで一番感激したのは、刀鍛冶の作ったロンギヌスの槍!!!!
これは超やばい!!!!!!

村に入る前日に、「そーだ!テーマパークを勉強しよう!」とUSJのクールジャパンを体感しにいき、使徒と戦ってきましたが、ここでもエヴァンゲリオンと会えるのを忘れてました(笑)


さぁ、今日も忍者です!
行ってきますきらきら
posted by 青山郁彦 at 06:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

青山郁彦殺陣工房 合宿!

DSC_0705.JPGBeautyPlus_20170612075929_save.jpg1497168522279.JPEG青山郁彦殺陣工房 合宿!!

今年は兵庫県西脇市の時計台の丘公演に宿泊!
日本のへそと言われるこの地は、まさに日本の中心。
その地で、1日で演目を仕上げて施設で公演するという、鬼の合宿をしてきました。
公演持ち時間は一時間半!!!

現地到着、まずは道の駅で地元料理で腹をみたしつつ、今回の演目の構成を発表。
体育館が使えるのはこの日は四時間。猛スピードで稽古が続き、必要な振付と演出指示を終えて時間も体力も使いきり、宿泊施設へ◎

皆で同じ釜の飯を食べ、
夜は皆でホタルを見て、
深夜稽古は夜中の2時まで続きました。

翌朝、でっかい神社へ参拝し
9時から体育館にて最終稽古。
1時半から本番となりました。

しっかり時間をかけて作り込む稽古と同様に、
どんなに時間がなくても幕は必ず開けて降ろさなくては行けないという稽古の大切さも感じてもらえたと思います。
限られた時間の中では集中力こそが最強必須の装備品。
記憶すること、最短で理解すること、実施すること、自分の体力を把握して維持すること。
極限に近いこの状況でないと感じられないことがを身体で感じ取ってもらえたはずです。

本番は、アクシデントも沢山ありましたが大成功。次回の問い合わせもすぐにいただきました。

ショーの終わりは演者と施設の皆さん、みんなでそれぞれ握手をしたり、語り合ったり
喜んでいただけてとても嬉しいし、
僕たちも楽しみにしてくれていた皆様がいたからこそ、絶対に楽しんでもらおうと成長できたんです。僕にも感動の時間でした。

黒田官兵衛の湯で戦の疲れを癒し、大自然に囲まれた西脇市を後にしました。
本当にみんなよく頑張りました!
お疲れ様でした("⌒∇⌒")
posted by 青山郁彦 at 08:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする