2017年05月26日

殺陣ワークショップのご案内(東京)

FB_IMG_1494180785622.jpg(拡散歓迎)
5月31日(水)19時〜 目黒エコプラザにて
殺陣ワークショップを行います。
参加費 2500円
持ち物 動きやすい服装。木刀、帯、たすき(木刀などない方にはお貸しします)

参加申し込み受け付け中。
経験不問。初めての方も歓迎です。
メッセンジャー
または
iku_aoyama@yahoo.co.jp
まで

かつて、世界を魅了した日本の殺陣は、単なる格闘場面に留まらず、本来殺伐とする格闘場面に様々な魅せ方を追求した末に出来上がったものだと思っています。

青山郁彦殺陣工房では、リアルと虚構の狭間にある殺陣の様々な表現を一緒に探り、感じてもらおうとワークショップを行っています。

また、迫力ある演出のために、同時に先人達が作り上げてくださった安全性の為の心得も、多くの方に共有してもらいたいと思っています。
そもそも表現というもの自体が自由なので、厳密にはそこに絶対のルールなどないのかもしれませんが、舞台や撮影の現場の中で多くの共通認識として作り上げられた安全のための考え方というものが存在します。
多くの現場ではそれを基本と呼んでいますが、作品の多様化や独自の集団、独学の殺陣などの理由により、時に危険な刀の扱いをしている俳優を見ることも少なくありません。
危機管理に対する心がけは、一般生活にも共通する部分もあることですので、俳優の方に限らず参加する方全ての方に、しっかりと伝えていきたいと思っています。

写真はインドネシアのコスプレチームと。

青山郁彦殺陣工房
2008年、大阪で映像のアクションスーパーバイザーを務めていた青山郁彦が、あまりに殺陣の基本を知らない出演者が多いと感じ、基礎的なことだけでも体験してもらおうとワークショップを開始。参加者は役者だけでなく、コスプレイヤー、ダンサーから殺陣に興味のある一般男女まで様々。2016年より東京でもワークショップを開始。単発では、川越、長崎、滋賀、伊賀、群馬、ハワイ、インドネシアにてもワークショップを行う。
主な殺陣振付
「新・BS日本のうた 氷川きよし一座(伊賀忍者編)」
「三山ひろしコンサート 劇中劇・忠臣蔵始末記」
劇団ステージタイガー「MATCH」
関西テレビ「ソードブル風を斬る〜風刃の蓮〜」
posted by 青山郁彦 at 09:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: