2018年03月08日

殺陣ワークショップやります!!

_20180308_094045.JPG髑髏城での戦いの日々より1ヶ月。

お待たせしました!
青山郁彦殺陣工房 殺陣ワークショップ 開催します!!

東京 3月19日(月)!!!!
大阪 3月23日(金)!!!!

今回は何人くらい来られるかしら?
最大10名程度で締め切らせてもらいます。

◎殺陣って何!?
演劇の中の格闘場面の演技。特にその中でも刀や槍など武器を使用した場面を差すことが多い。また、その場面のみを切り取って演目としたもの。

◎なんで殺陣だけ別に練習するの?
格闘の場面は大変危険であり、安全に演技をするためにはいくつかの約束事が設けられています。
また武器を使った演技は、武器の使い方が分からないと出来ません。たこ焼き屋を演じるためにたこ焼きの焼き方を練習するのと同じです。

◎大変そうだけど面白いの?
面白いです!!!(郁彦個人の感覚。個人差あり(笑))
本来殺伐としているはずの格闘場面をスカッと爽快な表現に転換した【殺陣】という文化は、世界に誇る日本の財産です(///∇///)
日本の殺陣も、香港のカンフーアクションや現代感覚のダンスなどと融合し、様々な形に発展進化しています。
青山郁彦殺陣工房ではその名の通り、【殺陣】というツールを使って多様な演劇表現を探求します。その旅はとてもとても楽しいものです(⌒‐⌒)

見て楽しい
やって楽しい
やってから見ると尚楽しい
無限ループの殺陣の世界

ぜひぜひ体験に来て下さい

青山郁彦殺陣工房 紹介動画
https://youtu.be/frFeB3ATO98

東京
3月19日(月)19時〜21時
目黒パーシモンホール 練習室
参加費 2500円
持ち物 動きやすい服装。足元は裸足で行います。
木刀、帯とたすきにできる紐があれば持参ください。
こちらで貸し出しもできます。

大阪
3月23日(金)19時〜21時
都島スポーツセンター 多目的室
参加費 2500円
持ち物 動きやすい服装。足元は裸足で行います。
木刀、帯とたすきにできる紐があれば持参ください。
こちらで貸し出しもできます

お申し込み
メッセージまたはiku_aoyama@yahoo.co.jpまで
@名前
A希望の日時
B人数
C木刀、帯、たすきの有無
をお送りください。
折り返しご連絡いたします。

なお、質問などもお気軽に◎

皆様のご参加をお待ちしていますきらきら

青山郁彦

☆写真は関西での慰問公演より☆
posted by 青山郁彦 at 10:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

4月 池袋公演

1519860728338.jpgおはようございます。

只今岩手県で公演中ですが、、

4月の東京での舞台のチラシ写真が届きました!!
池袋のシアターカッサイです!
6日間で三本の芝居をやります!!

取り急ぎ公演情報のみですが、
皆様ぜひぜひよろしくお願いいたしますきらきら

髑髏城の七人を経て、郁彦が成長できたかどうなのか、是非とも見に来て下さい!

昨年座長大会でも出演するとしてもらった
上州真田武将隊で出会った優太と、
鳥獣戯画の再演で僕と同じ役を演じ、郁彦振り付けの個人舞踊を踊ってもらった戸川真君の
2名も出演です!

昨年松尾芸能賞を受賞して、ますます意欲的になっている沢竜二先生。
2年前に傘寿を越え、こうして大暴れする芝居をいつまで見れるか分かりません。
ぜひぜひよろしくお願いいたしますきらきら

チケット問い合わせは郁彦までよろしくお願いいたします。

『沢竜二の世界』
日時 4月3日〜8日 14時/18時
金額 前売り指定 4000円 前売り自由 3500円
会場 シアターカッサイ(池袋駅)
芝居 3日4日「大利根月夜」
5日6日「森の石松」
7日8日「無法松の一生」
posted by 青山郁彦 at 08:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

髑髏城終わりました!!

髑髏城の七人 season月
終演いたしました。

ロングラン公演にアクション班としての参加。
トップレベルの舞台ゆえ、学ぶことも沢山あったのですが、それ以上に継続していくための身体コンディションの保ち方について、とても貴重な経験をさせてもらいました。

おおまかな予想通りのタイミングで、疲労がたまったり、足が重くなったりしていたのですが、予想と実際では偉い違いで、朝起きるのが辛い日も多々(笑)
休演日の多い公演ならではですが、疲労抜きに備えていた後半のスケジュールに、新規で色々お仕事をいただき、肉体面よりも精神面がとても鍛えられました。
身体が重たいとあんなに脳みそが機能しないものなのかと思いしったものです。未熟者やなー。


アクションの演技は、一瞬の油断が大きな事故に繋がる仕事。馴れと惰性は一番の天敵。
一番の膏薬は、基本中の基本だけど、振り付けと思わずにちゃんと「演技」をすること。
相手をしっかり感じ、初めて襲い来る相手の刀にちゃんと反応すること。それでいて正確で安全な芝居の嘘を使って表現する。

リアクションで吹っ飛んだり転んだり、水に飛び込んだりで地下足袋や鎧もボロボロに。衣装班、演出部、小道具班の皆様のお力で、しっかりメンテナンスしていただき、鎧のおかげであれだけの演技が続けられたと思っています。


さて、昨日は某所で殺陣の仕事をすませ
今日から岩手県花巻市にて竜劇隊に合流です。

大劇場で得た経験をしっかり生かし、演技に舞踊に、更に一歩進めるよう挑み続けます!


コメントやメッセージ、沢山沢山ありがとうございました!!
髑髏城終えて、青山郁彦、次に向かって出発です!!
posted by 青山郁彦 at 13:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする