2017年09月21日

いよいよ

2017092001001134.jpgDSC_0275.JPGDSC_0280.JPGおはようございます
いよいよ大舞台の稽古が始まります。
以後、この件については書けないことだらけだと思われるので、日常以外の日記が増えると思いますが、あいつ頑張ってるんだなと応援していてください。

さて昨日は、主演舞台で立たせていただいた埼玉県日高市の高麗神社に天皇陛下が来られるというので、お出迎えの列に混ざってきました。
もうね、笑えるくらい人だかりで、でも一瞬見れました。
「見れないー」「まだなのー」とじれていた人々が、「陛下来たー!」の一瞬でパーーーーっと明るくなり、必死のパッチデ背伸びして、手をふって、スマホ構えて、そして陛下が通りすぎたらみーんなほくほく笑顔でさっさと帰っていく(笑)
あの場にいれただけで幸せでした。

そしてニュースで見る高麗宮司の勇姿。

人間それぞれに、できるやくわりが与えられているんだな。
陛下は、ただここへ来るだけでこれだけの人の心を動かし、そしてこれだけの人間を動かす。警備の人員も含めて。

陛下を見出し後、Wソロ公演の面々とご飯を食べに行き、そこで会ったWソロ公演を見たという人達。おばあちゃんなんか、必死で立ち上がって握手をしに来てくれた。
僕なんかまだまだ全然ちっぽけだけれど、僕にも僕にできる役割がある。演じることでできることが沢山ある。
陛下に会ったからこそ、そういう風に自分にも思えたのかも。

僕は僕のなすべきことを。
今日から飛び込む新しい世界!
行ってきます!!!
posted by 青山郁彦 at 09:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

夏が終わる か。。

ひと段落であります、こんばんわ。
僕の夏が、終わった、かな。

8月からの怒涛の流れ
8/1〜8/7 2本の舞台の稽古と殺陣WSと空手稽古と外国人殺陣体験と
8/9 大阪で「笑う京橋には福来る」出演
8/10〜8/16 伊勢安土桃山城下街出演&田巻忍者猛特訓
8/17 宝塚エデンの園 出演
8/18〜20 シアターKASSAI「沢竜二の世界」出演
8/22〜9/3 伊勢安土桃山城下街出演&小豆畑忍者猛特訓
9/8〜10 なみやなぎスタジオ「Wソロ公演」一人芝居上演
9/12 殺陣工房慰問公演 指導・演出・出演
9/15 青山郁彦×野住智恵子 文化実験室 本番
9/17 上州真田武将隊主催 青山郁彦芝居×殺陣WS
9/18 蒲田ニューエイト「沢竜二アンコールライブ」出演

今日、沢竜二倉庫への道具衣装積み下ろしをもって、この怒涛の流れが終了。
さぁいよいよ、劇団新感線の稽古がいよいよ始まります!!
秋〜冬の郁彦が始まります!
ここからは東京の家をたっぷり使いますよ〜

青山郁彦 今後の予定
11/22〜2/21 東京 劇団新感線「髑髏城の7人season月 下弦」出演
12/10 千葉 創作狂言「里見八犬伝 其之壱」出演
12/14 東京 「沢竜二の全国若手座長大会」出演
12/28 兵庫 兵庫県立宝塚北高等学校演劇科 特別授業

(スタッフ参加)
11/22〜11/28 劇団鳥獣戯画「神様あなたの出番です」振付担当

9月末からは東京での殺陣WSも前半できなかった分沢山開催する予定です。よろしくお願いいたします☆
東京へ引っ越ししてきて12月で2年!!全然東京の仲間と会ったり話したりする時間がなかったので、この半年、みんなと会ったり話したりしたいぞ〜。ダブルキャストなので11月末以降は時間はたっぷりあるからね
posted by 青山郁彦 at 23:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

脚本力

脚本力

「役者さんが喉から手が出るほど欲しいもの、それは優れた脚本よね」
野住プロデューサーと顔合わせのような初めてのミーティングの時に仰っていた言葉。
正直、当時はピンと来ていなかった。

本が良いにこしたことはないが、それよりもその本をどう演出し、どう俳優が表現するかの方に興味があったからだ。

数年後、ある先輩大女優がこう言った。
「役者として大切なのは、いい脚本、いい配役に出会えるか」

これもなんだかピンと来なかった。
だけれどもずーっと心に残る言葉になった。

昨日、二時間の手紙独白形式の二人芝居・朗読劇?をやりました。
二時間、読むだけ。場所は普通のスタジオ。音響もなし。でも、ちゃんと聞いていた。面白かったと言われた。入り込んだと言われた。

これは、もちろん演者の成果でもあるのだけれど、やはり脚本の力だ。
本が面白いのだ。
だから、ことさらにケレンを入れなくても、先が気になり、関係がどうなるか気になり、観客を引き付け続けるのだ。

すごいなーと改めて思った。

そして、明後日である。
明後日は沢竜二が、ライブハウスで「一本刀土俵入り」をやります。
これは本来、2階建の舞台セットを組んでやる芝居なんです。なぜこれを選んだの!?と思っていましたが、そういうことなのかもしれません。
時代劇の世界では名作中の名作なんです。「一本刀土俵入り」
脚本に力があるのです。
台詞にとても力が。時を越えた人間ドラマに力が。

一本刀を知ってる人も知らない人も、月曜日はぜひ蒲田へ!

沢竜二アンコールライブ
場所 蒲田ニューエイト
日時 9月18日(月)13時/17時
料金 3500円(前売り指定)3000円(前売り自由)4000円(当日)
posted by 青山郁彦 at 10:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする